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東医体 結果報告

 投稿者:藤巻昂太  投稿日:2018年 8月11日(土)19時18分4秒
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  おつかれさまです!主将の藤巻です。

先日、8月7日~10日の日程で岩手県花巻市の花巻総合体育館にて行われた、第61回東日本医科学生総合体育大会(東医体)に出場して参りましたので、その結果をご報告します。

《団体戦》
・男子 第5位
・女子 ベスト16

《シングルス》
・男子 小田桐直生 第3位
・女子 佐藤真紀 第5位
            加藤暢子 ベスト16

《ダブルス》
・男子 小田桐・林ペア ベスト16
・女子 加藤・田口ペア ベスト16
            佐藤・目時ペア ベスト16

以上のような結果となりました。
団体戦では、男女ともに予選リーグを全勝し、1位通過で決勝トーナメントに進むことができました。決勝トーナメントはどの試合も非常に白熱したものとなり、まさに一進一退の攻防の連続で自然と応援にも熱が入りました。女子の方は、予選リーグでは全ての試合で3-0と快勝し、決勝トーナメント1回戦で昭和大学と対戦しましたが、2-3と惜敗を喫しました。 男子の方は、予選リーグで第1シードの札幌医科大学を激戦の末に撃破し、決勝トーナメント1回戦では福島県立医大と対戦しました。エースの小田桐を中心に、1年生の活躍もあり見事、近年の鬼門であった、ベスト8の壁を突破することができました。準々決勝では今年度の団体優勝校の昭和大学と対戦しましたが、惜しくも敗戦となりました。

今大会からは、新設された東北医科薬科大学と国際福祉医療大学が初参加し、出場選手が約800名にも登り、大会のレベル自体もますます上がってきていると実感しました。
6年生の部員にとっては最後の東医体となり、今大会に賭ける強い気持ちを試合を通して感じることができ、下級生にとっても良い刺激になったのではないかと思います。
個人戦では、練習の成果を発揮できた者、そうでない者などそれぞれがこれからの課題を見つけることができた、充実した大会となりました。

また、大会期間中にはたくさんのOB,OGの先生方が応援に来てくださったり、差し入れを頂きました。この場をお借りして御礼申し上げます。ありがとうございました!

来年度の東医体では、今年以上の成績を残せるように頑張っていきます。
これからも、OB,OGの先生方のご指導、ご鞭撻の程よろしくお願いします。

弘前大学医学部卓球部 主将
藤巻昂太
 
 
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