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医歯薬の結果の御報告

 投稿者:有田速人  投稿日:2016年 3月24日(木)19時18分16秒
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  御連絡が遅れて大変申し訳ありません。
3/15(火)~3/18(金)の日程で、横浜国際プールにて行われた東日本医歯薬の結果の御報告をさせて頂きます。

男子
・団体戦
Aチーム…第4位
・ダブルス
ベスト16 長坂・福士ペア

女子
・団体戦
Aチーム…ベスト8
Bチーム…ベスト16
・シングルス
ベスト8 佐々木裕香
ベスト16 宮崎真実
・ダブルス
準優勝 佐藤真紀・宮崎真実ペア
ベスト16 佐々木裕香・木村友香ペア

上記のような結果となりました。
前年度チャンピオンとして臨んだ、今回の医歯薬でしたが準決勝で東北大学Aチームとあたり、1-4で敗れてしまいました。新戦力を加入した東北大学の壁は想像より高く、そして厚いものでした。
三位決定戦では国際医療福祉大学とあたり、惜しくも3-4で敗れてしまい、結果第4位に終わりました。
女子はベスト4決定戦で往年のライバル秋田大学とあたり、後一歩のところまで肉薄しましたが、2-3で敗れてしまいました。
ただ女子Bチームがベスト16まで勝ち上がり、強豪自治医科大学に良い勝負を展開してくれ、チーム力の底上げを実感できました。

今大会では男子シングルスの1位~4位のうち三人が一年生ということからも分かる通り、新戦力の活躍が各大学で目立っていたように感じました。そして、そういった新しい戦力が医歯薬という大会自体のレベルを大きく底上げしているようにも思えました。また、大学から卓球を始めた他大学の選手の人たちも、各々力を付けて団体戦、個人戦で活躍している姿に非常に刺激を受けました。大会で受ける刺激というのは、負けた時の悔しさを忘れないための刺激でもあるし、そして勝っても慢心せず次に繋げるための刺激でもあると思います。今後、このようなレベルの高い大会で結果を残すには、部員一人一人が大会を通じて受けた刺激を素直に自分のレベルアップに還元する意識が大事なのではないかな、と思っております。そういった意識を部全体に浸透させ、もう一度東日本医歯薬の王者に返り咲きたいと思っておりますので、今後も御指導御鞭撻の程、何卒よろしくお願い致します。
また、今大会が、私が指揮をとる最後の大会となりました。大会がある毎に投稿させて頂いていた試合結果のコメントも、今大会で最後となります。拙く、駄文の多い文章で反省しておりますが、最後まで読んで頂き誠にありがとうございました。
3/26(土)に幹部交代式がありますので、それが終わり次第、主将最後の御挨拶をさせて頂きます。
長文で申し訳ありませんでした。では、失礼いたします。
                              弘前大学医学部卓球部主将 有田速人
 
 
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