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東医体 in仙台 結果の御報告

 投稿者:有田速人  投稿日:2015年 8月14日(金)23時25分51秒
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  お疲れ様です。
8/11から仙台で行われていた東医体が本日をもちまして全日程終了致しました。
結果はOBOGメーリスにて連日お伝えしておりましたが再度申し上げますと、

男子団体…予選リーグ敗退
女子団体… ベスト8

ダブルス
桑田 小田桐ペア…優勝!!
佐藤 田口ペア…ベスト16

シングルス
桑田大輔…準優勝!

以上の通りとなりました。

桑田・小田桐ペアがダブルス優勝、桑田がシングルス準優勝と、個人戦では華々しい結果を残してくれました!

桑田さん、小田桐、本当におめでとう!!
そして感動する試合をありがとうございました!!

ただ、団体戦では男子は予選リーグ敗退、女子は団体ベスト8と決して満足のいく結果は残せませんでした。
男子団体予選リーグでは、同じブロックに入った4大学の実力が非常に拮抗しており、混戦を極め、一時は4大学が全て1勝1敗で並ぶという他のブロックでは見られない激戦区でした。
決勝トーナメント進出をかけた群馬戦は死闘と呼ぶに相応しい闘いでした。弘前の総力を挙げて闘いましたが、桑田、小田桐以外のところでのワンポイントがどうしても取れず、惜しくも3-4で敗れてしまいました。
応援しててこれ程悔しい試合はありませんでしたが、応援してる身がこれだけ悔しいということは実際試合に出てた人たちの無念さは計り知れないものがあるだろうと感じました。

また女子団体は一昨年も昨年も弘前の前に立ちはだかった秋田大学の壁が中々越えられず、今回も苦杯を嘗める結果に終わってしまいました。

今年の東医体は惜しい試合が全体的に多く、試合後に涙を見せる選手もいました。今年は東医体が始まるのが遅かっただけに強化練も長く設け、猛暑の中、9:00から17:00まで練習する日が4日もあるという過酷なメニューをこなしてきました。
そのような中で、桑田・小田桐ペアのダブルス優勝、桑田さんのシングルス準優勝と輝かしい結果が出せた一方で、涙が出るほど悔しい気持ちをする選手も多かったです。

あと一歩埋まらなかったこの差は何なのか?
勝ち上がった大学、勝ち切れなかった大学、この両者の差は一体何だったのか?
この問いの答えを次の大会までに出してチームを良い方向に導くのが主将の務めであり責務であると考えております。
この悔しい悔しい思いを必ずや飛躍のバネにして、10月の北医体、3月の医歯薬で素晴らしい結果を残したいと思います!

最後にお忙しい中、たくさんOBOGの方々に応援に来てくださいました。強化練中も多くの方々に差し入れに来て頂きました。
この場をお借りして御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

次の大会は秋田で行われる北医体です!
この東医体で得た経験を生かして必ず良い御報告が出来るように頑張ってまいりますので今後も御指導御鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。

長くなりましたが以上で東医体の総括とさせて頂きます。
では失礼致します。

弘前大学医学部卓球部 主将 有田速人
 
 
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