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かながわ教育・文化フォーラム2018

 投稿者:オイラー  投稿日:2018年12月24日(月)20時48分11秒
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   暮れも押し迫ってきた師走の22日(土)に二俣川サンハートで開催された「よこはま・あさひ寄席」へ行ってきました。毎年、高校教育会館主催で開かれる入場料無料の寄席です。
 プログラムの最初は、主催団体が支援する高校生平和大使の報告です。海外で行った署名活動の感想や、スイスのハイデンにあるアンリ・デュナン博物館の職員や地元の高校生たちとの交流の様子を生き生きと伝えてくれました。
 演目のトップは若手落語家の三遊亭伊織さんです。お酒に絡む楽しい噺を聞かせてくれました。「にわとり上戸」って分かりますか?オートットット、トットットを連発する酒飲みのことだそうです。酔っ払った田舎侍と町人のろれつの回らない掛け合いを身振り手振りで演じられ場内の笑いを引き出しました。
 二番手は今日の紅一点、三味線漫談の林家あずみさんです。達者な三味線と唄で、「長崎ぶらぶら節」から始まり難曲「おきよ・しゃもじ」を演じてくれました。あずみさんは笑点でおなじみの林家たい平さんの一番弟子とのことで、修行時代の話や師匠の隠れたエピソードを楽しく話してくれました。
 中入り後、とりは真打の金原亭馬玉師匠です。まくらは、言葉を覚えたての赤ん坊にまつわる怪談噺。赤ん坊に呼ばれたおっかあが亡くなり、おっとうが呼ばれた翌日亡くなったのは?怖い噺のオチに観客爆笑。続いて間男の小咄を振った後、名作「紙入れ」を演じられ噺のうまさに全員惹きつけられました。
 最後は恒例の「今日の教育に物申す!」です。今回は出演者の三人に部活動の問題を語ってもらいました。話は部活動に限らず多岐に渡り、笑いの中にも教育・子供の問題解決に向けて多くの示唆を与えられました。
 
 
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