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月間走行距離

 投稿者:和木  投稿日:2017年12月 4日(月)22時06分28秒
返信・引用
   11月の月間走行距離は25日から風邪をひき、1週間走る事が出来なかったのですが
260km走れました。風邪のため今年2回目のDNSとなり残念です。原因は
平岡さんから常に注意されているように走り過ぎです。疲れを残したまま走り
続けたためだと思います。
 12月からの月間目標を300kmから250kmに下げることと週2回走らない日を
設定しようと思っています。また、走る前後にはストレッチを多く取り入れようと考えています。
 風邪対策としては、ごく一般的ですが「うがい」です。イソジンの大きいサイズを
購入しました。帰宅には必ず少し濃い濃度でうがいをしています。風邪を引いた後、もう一つ行った
のは昼寝を30分取り入れました。そのお蔭で風邪が割と早く治りました。
 これからはレースをゆっくり楽しく走りたいと思っています。
 
 

水曜練習 新たなメンバー

 投稿者:和木  投稿日:2017年11月16日(木)07時33分30秒
返信・引用
  11月15日
  参加者3名(平岡、野村、彦坂、和木)
  彦坂 3'34"(3'14"/km)
  野村 4'50"(4'23"/km)
  平岡 4'54"(4'27"/km)

 彦坂さんは2週間前にも参加され、松岡さんと同じスピードで
走ったそうです。私はその時は参加していなかったのですが
平岡さんからメールをいただき頼もしい人が参加されたと思いました。
昨日のスピードを見るとやはり速いと感じ、またタイムは一人独走なのに
3分14秒/kmと速い!!年齢も若いので長谷川さんと松岡さんのライバルに
なると思います。
 野村さんは水曜練習に連続で参加されているので調子が戻ってきています。
昨日は平岡さんの参加もあり競って走るにはベストです。ちなみに私は
一昨日に宮ケ瀬30kmを走ったので全く走れなかったです。富士山マラソン
まで後10日です。これから調整に入っていきます。
 
 

水曜練習

 投稿者:和木  投稿日:2017年11月 9日(木)14時03分16秒
返信・引用
  11月8日
  参加者3名(西村、野村、和木)
  西村 4'16"(3'52"/km)
  和木 4'33"(4'08"/km)
  野村 4'54"(4'27"/km)

1~4周までjはスローペースでアップし5周目のみ
スピード練習を入れました。そして 2周をダウン。
たった1周のスピードなので割と気楽に走り切れます。

10+10+10+10<30
数学的には成り立たない式ですが、4日間毎日10kmの練習よりは
4日間で30km走った方が効果的な練習方法です。
最近、3周続けて30kmを走りました。すると3周目は前回の2回よりも楽に
走れるようになります。この練習をレース直前まで続ける方が良いのか
止めて疲れをとる方が良いかどちらがベターなのでしょうか?
 

月間走行距離

 投稿者:和木  投稿日:2017年10月30日(月)17時08分37秒
返信・引用
   7月、8月は2回マイコプラズマにかかり 240km,212km、9月は実家の不幸により走行
距離は260km。やっと10月に入りペースが戻り327km走れました。今月は10日休養日を
設けた割には意外と走行距離が伸びました。雨で走れない日も多かったのですが、なぜ300kmを
越えたか不思議だと思います。
 実は、定年退職後、非常勤講師として火、水、木、金曜日の午前中しか働いていません。
ということで時間に恵まれ、特に月曜日は土日に走れなかった分をカバーできます。
今日も、自宅から宮ケ瀬湖の往復で30kmをゆっくり走り、走行距離を伸ばすことができました。
11月の走行距離は富士山マラソンがあるので3日から6日までの4日間の走行距離によると思います。
11月の目標は300kmですが、無理をしないでゆっくり楽しく走ります。
 

富士・鳴沢紅葉ロードレース

 投稿者:和木  投稿日:2017年10月24日(火)08時07分0秒
返信・引用
   妻の実家に前泊、7時20分ごろ会場駐車場に到着、例年
使用されるスポーツ広場のグランドは雨のためぬかるみ
使用不可となっていました。受付を済まし、参加品の
大根とキャベツとじゃがいもをいただきました。例年だと
9時からでないと参加品をもらえないのですがスタッフの
皆さんのおかげで7時ころには準備ができていたようです。
隣に駐車していた方は参加品をいただいてそのまま帰られました。
 8時ころ河童を着てアップに行きましたが、雨の降り方が少し
ずつ激しくなり、靴はずぶぬれになりました。靴は3足用意して
いたのでレースは大丈夫でした。
 スタート20分前にスタート地点のすぐ横のテントで雨宿り。
第1回東京マラソンの時、雨で大会が用意した河童を着て
そのまま走り体を冷やさずにゴールできた経験があるので
今回も同様河童を着たまま走りました。9割の人が同様に
河童のようなものを着ていました。
 このコースはそれなりに高低差のある厳しいレースです。
スタートして感じたのは想像以上に道は悪い状態です。
坂のある道なので雨が川のように流れてきて、水溜まりでは
深さ10㎝を超える中、足がとられます。当然タイムは悪く
最初の5kmで70秒程昨年よりタイムがかかっていました。
この後も同様15秒/kmのペースで遅くなっていました。
昨年は15km地点で足をつり、その後は下りが多く割と楽に
走れたように思っていたのですが、15km越えてからも登り
坂が多く、また水溜まりでの疲れが溜まり完全に足に乳酸が
溜まり失速したのですが何とか歩かずに完走できました。
疲労状態はフルマラソンに近い感じがしました。
 このような苦しいレースですが完走するとまた、来年も
参加しようと思う自分が可笑しく感じます。
 最後に大会のスタッフの皆さんのお蔭でおかげで
このような貴重な経験ができ感謝しています。
 
 

水曜練習

 投稿者:和木  投稿日:2017年10月18日(水)21時50分29秒
返信・引用
  参加者4名(西村、松岡、野村、和木)
  西村 4'11"(3'48"/km).4'16"(3'52"/km)
  和木 4'36"(4'10"/km)
  野村 4'59"(4'31"/km)
別メニューで
  松岡 3'30"/kmペースで 3周(3.3km)ジョグ1周した後 1周(1.1km)


今日は西村さんが最初から練習に参加したので、アップのペースが上がり
アップが持たないように感じたので、4周目からスピードを入れました。
野村さんと私は1周、西村さんは2周のスピード練習となりました。
途中松岡さんが逆回りで上記のような別メニューでスピード練習をこなしていました。
やはり3'30"/kmペースは速いだけでなくフォームが綺麗です。
 西村さんは練習開始前にすでに10km近く走っていました。
 水曜の7時に練習を続けていると、このように早い人のスピード練習が
可能になります。会員以外の参加も可能です。お待ちしています。
 

(無題)

 投稿者:和木  投稿日:2017年10月11日(水)21時52分45秒
返信・引用
  参加者2名(野村、和木)
  和木 4'34"(4'09"/km)
  野村 4'56"(4'29"/km)

今日の練習も先週と同様に1.1kmコースを4周し
5周目だけタイムトライアルを行い、2周をダウン
の練習でした。
 私個人としては先週は前日に休息を入れたので
足の運びがとても楽だったのですが、週末に
実家の高松に法事のため帰省するため昨日の練習は
アップダウンのある23kmコースを走ったため
少し疲れが残っていたと思います。
 5周目のタイムトライアルでは前半は
野村さんと並走していたのですが、後半に
少し離れたようです。野村さんのタイムは
先週とほぼ同じですが、積極的な走りが
できたと思います。これを繰り返していると
後半もペースをキープできると思います。
 

水曜練習

 投稿者:和木  投稿日:2017年10月 4日(水)22時14分46秒
返信・引用
  参加者2名(野村、和木)
  和木 4'31"(4'06"/km)
  野村 4'57"(4'30"/km)

4周までは6分/kmペースでアップし、5周目にスピード練習を入れ
その後、2周をダウン、計7周の練習でした。
練習前では7周を全てジョギングでも良いと考えていましたが、
まだ、少しはアスリートの考えがあるのでしょう。1周だけは
スピードを入れようと思い5周目にスピードを入れました。
1周だけなので、力まないで肩の力が抜けて気持ちよく走れました。
フォームをイメージし肩の力を抜けば、それなりのスピードが出ると
思います。
先週の水曜日の1周だけのスピード練習が10月1日の東日本ハーフマラソン
に生かされたと思っています。でも、実戦的な練習は3千、2千、千の
練習だと思います。この練習をしていればタイムを30秒程縮めることができると思います。
 

水曜練習

 投稿者:和木  投稿日:2017年 9月27日(水)21時24分43秒
返信・引用
  9月27日(水)
参加者3名(西村、野村、和木)
  西村 4'06"(3'43"/km)
  和木 4'35"(4'10"/km)
  野村 5'10"(4'41"/km)

今日の練習会は最初、野村さんと私の二人で 9周10kmをのんびりと
走る予定でしたが、4周目で西村さんが加わりペースが上がり、
6周目だけスピード練習に変更し上記の結果となりました。
 たった1周のスピード練習ですが、やり終えると満足感に変わります。
人数が増えるともっと楽に走れると思うので多くの方の参加を期待します。
 

ランニング人生40年を振り返る・・・その2(50歳から)

 投稿者:平岡  投稿日:2017年 9月26日(火)22時12分7秒
返信・引用
   これは、8月30日付の本掲示板(50歳まで)の続きです。
 50歳を過ぎた頃人事異動があり、昼休みに走れなくなりました。
スピード練習の機会がめっきり減りました。朝練は寝起き直後では
速く走れず、土日は距離を確保するためスピードは抑えてしまいます。
ランニングノートの練習メニューには“jog”の日が続きました。
 フルマラソンも、49歳以降はサブスリーになれず、53歳での
河口湖マラソン(当時)3時間20分を最後に走っていません。
 52歳の時、橋本走友会に入会しました。それまでも職業訓練大(当時)
のトラックで練習しているとき時々声を掛けられ、助っ人として
何回かレースに参加していました。

 53歳で私立学校教員に転職し、昼休みどころか、土日も走れない
ことが増えました。年間走行距離を比較すると、40歳代は平均2800km
だったものが、50歳代では平均2300kmに激減しました。三重県熊野市
の学校に単身赴任していたときは(54歳~56歳)、年間1300kmしか
走れない年もありました。
 このような厳しい状況でしたが、それでも50歳までの練習の貯金があり、
54歳の時に出た青梅マラソンでは最後の5kmで540人抜いたり、
59歳になっても駅伝でキロ4分を切っていました。
 60歳を過ぎた頃から、それまでの負担に体が悲鳴を上げ始め、筋肉の
固くなることが原因の神経痛が出てきました。
 練習ではキロ5分で長く走ることが苦しくなってきました。

 以上のように50歳くらいを境にして、走ることがもどかしい状況になり、
記録も下り坂になってきました。特に60歳以降は大きく落ち込みました。
 こんな中で65歳の時に緑走友会が発足し、新たな舞台で走れるように
なりました。走行距離は、66歳の定年退職を機に50歳頃の距離に戻りました。
 50歳以降のノートから、特に峠を過ぎた方に参考となる部分を書いてみます。

<走る動機付け>
 下り坂になったとき一番大事なことは、走り続けるための心の持ち様、
つまりランニングに対する動機付けですね。
 これは人によって様々でしょうが、私の場合は①せっかく鍛えた走力を
維持したい(*)、②定年になり退職して時間ができたら山登りや歩き旅など
活動の幅を拡げたい、③酒をおいしく飲み続けたい、の3点です。
 動機付けは、このような世俗的な理由の方が長続きするのではないでしょうか。
動機は生活環境によって変わるかもしれませんが、何らかの動機を常に持っている
ことが大事だと思います。

 (*)走力を偏差値で表すと分かり易いと思います。速いほうから数えて上位1%
   (百人中1番)なら偏差値73点、上位0.1%(千人中1番)で81点になります。
    私は団塊の世代ですが、団塊の世代の総出生数は800万人です。そのうち
    生存している人数を700万人として、その1%が7万人、0.1%が7千人です。
    この世代で私より速い人が7千人もいるとは思えないので、私の走力偏差値は81点
    以上と推定できます。最難関の東大医学部に楽々合格できる偏差値です。和木さんを
    始め緑走友会の60歳過ぎの方は、もちろんこの範疇に入ります。

<練習内容>
 ・ ジョグの中でも、調子が出てきたらスピードを上げ、疲れたら落とすという
   事を繰り返す練習は、スピードとスタミナの両方の養成に同時に有効だと思い
   ます。練習後の達成感も,一定スピードで走る単純なジョグに比べ、遙かに
   大きくなります。これは50歳前にもよくやっていた練習です。時には、速く
   走る距離や時間を予め決めて管理した状態での練習もします。
 ・ 強い練習や飲み過ぎた翌日は、積極的に疲労を抜く練習が必要です。距離を短く
   するか、スロージョグでのんびり走ります。高齢になるほど必要な練習です。
 ・ メキシコ大会以降3回連続でオリンピックに出場した宇佐見彰選手(元東海大学監督・教授)
   と、私の父親が同郷という事をきっかけに、霞ヶ浦マラソンの前夜祭で親しく
   お話をさせて頂きました。帽子のつばを後ろにして走っている姿が特徴的な日本大学の
   選手でした。宇佐見先生は当時55歳くらいでしたが、年をとっても走り続けるコツは、
   ①衰えを楽しむ、②走りながら時には歩いてでも周囲の風景や植物を楽しむ、と教えて
   頂きました。私は①の心境にはまだなれませんが、②は実践しています。
   時速6kmで1時間歩いたら3km走ったことに換算して日記につけます。山登りも、
   行動1時間で3kmとして、月間走行距離に加えます。私も結構走行距離にこだわる方なので、
   走ったことと同等に扱うことで気楽に歩けます。

<故障とのつきあい方>
 ・ 60歳を過ぎてから神経痛に悩まされるようになりました。若いときも時々足が
   痛くなりましたが、その頃は練習を3日~10日くらい休むだけで自然治癒しました。
   56歳の時は、右足痛で1ヶ月近く休みましたが、直りました。
   若いときは休むだけで十分です。
 ・ 62歳の時、走れないほど痛みがひどいので始めて整骨院に行きました。筋肉が固く
   なっていることが原因とのことでした。それ以来今日まで、電気治療、マッサージ、
   鍼治療と継続して施術を受けていますが、完全治癒には至っていません。
   高齢になったら、休むだけでは治らず、積極的に考えて自己治癒力で直すしかないと
   思っています。
 ・ 故障の原因は、固い舗装道路の上を長い距離走ることが負担になっているからです。
   これを防ぐためには、良い靴を履くしかありません。私は定価1万円以上の靴を
   履くようにしています。高い靴はそれなりに良くできています。
 ・ 高い靴を履いても、靴のサイズが合わなかったり、ヒモをきつく締めると故障します。
   そのときは何ともなくとも長い間続けていると、足の痛みやしびれとなって突然発症します。
   こうなると回復に時間が掛かります。(5月25日付の本掲示板参照)

 ・ 左右アンバランスな走り方も故障につながります。自分の故障していない足と
   故障している足を走りながら比べると、その違いが分かります。自分の走る
   フォームを下から上まで自己観察することが重要です。
 ・ 62歳で最初に神経痛による激痛が発症したとき、変な前兆が起きていました。
   駅伝でたすきを受けた後、いつもなら調子をつけるため思い切って飛ばすのですが、
   そのときは頭で考えていることとは全く別でジョグ程度でしか走れませんでした。
   そして、1ヶ月後に本格的な痛みが生じ、整骨院通いとなりました。
 ・ ダッシュができない症状と整骨院通いは今でも続いています。この原因は筋肉の衰え
   と思い、ダッシュの練習を取り入れたいのですが、今はダッシュ自体ができない状態
   なので取り組んでいません。
 ・ ジョグ中心の練習の欠点は、筋肉の衰えを招くことです。以前陸上経験者から、
   長距離走のやり過ぎは足のバネを無くすと言われたことがあります。正にそうかもしれません。
   山登り、トレイルラン、階段ダッシュなど、色々工夫した練習が必須です。

 以上、50歳以降に加齢による衰えと戦ってきた、と言うより付き合ってきた
私の記録と考えです。
 皆さんの参考になれば幸いです。
 以上、長い文章におつきあい頂き有り難うございました。
 

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